同じ姿勢での運転は危険🚨
当記事を読んでいるあなたに警告です!
みなさん毎日こ〜んな姿勢↓で運転していますよね・・・

この姿勢、皆さんが想像するよりだいぶ危険なのをご存知でしょうか?
「えっ!これで何年も仕事してるけど」「腰痛?気合いが足りない奴がなるんだよ!」
って思ったそこのあなた!
腰痛で泣く日が近いかも😰
以下に原因と対処法をまとめておきましたので是非参考にしていただけたらと思います。
腰痛の原因
血流不足による疲労の蓄積
- ご存知な方も多いと思いますが、長時間座りっぱなしだと全身の血流は悪くなり主にお尻(大臀筋)に疲労物質(乳酸・活性酸素etc)が溜まりやすくなります。
猫背運転による筋肉の緊張
これは運転手の大半がなっているのではないでしょうか。
- 猫背になると背骨周りの筋肉(脊柱起立筋)が丸まり、常に緊張しっぱなし状態になるので疲労物質が滞留し一定の限界値が来ると炎症を起こし痛みに変わります。
- SOSサインは患部が重だるい感じになってきます。
クラッチ操作・ブレーキング・アクセルワークによる足の疲労
意外と見落とされがちだけどかなり重要なのが太腿裏の筋肉(ハムストリング筋)です。
- この部分は足裏からふくらはぎを経由した疲労物質が滞留すると固くなってお尻の筋肉(大臀筋)を引っ張り、更にはその上の脊柱起立筋も引っ張って背中全体を疲労が溜まりやすい環境を作る土台になります。
- 「腰痛で辛いです」と言ってマッサージに行くとほぼ確実にこの部分を最初にほぐしにかかるくらい重要な場所です。
対策と処置
日々の疲れは極力抜くこと
- ややぬるめの湯船に肩まで浸かり温熱効果と水圧で血流をよくして太腿裏(ハムストリング筋)をしっかり伸ばしましょう。出来れば握り拳でお尻の筋肉(大臀筋)も揉みほぐすと効果的です👍🏽
重だるいと感じたら
- 休日を利用してマッサージに行くのをお勧めします。ただ人によっては医師から止められていたりマッサージ後の「もみ返し」で寧ろ悪化する人もいるので、最初は軽めに施術してもらい様子を見た方がいいと思います。
- 「血流を良くするため湯船で温まろう!」と思われる人もいると思いますが、症状が出始めている時は筋肉が炎症を起こしているので温めるのは厳禁です。どうしても湯船に浸かりたいと思われる人は医師の診断を仰ぎましょう。
腰痛になってしまったら
- 我慢せずに早急に病院へ行きましょう🚑鎮痛剤(飲み薬・湿布)を処方してくれます。多くの場合は業務中に起こることが殆どで作業中ですと責任感から我慢してしまう人が大勢います。(筆者の周りも多いです!)我慢をしてしまったり、勝手な自己診断をしてしまうと後に取り返しのつかない事になる場合もあります。
- どうしてもすぐに病院に行けない様なら比較的痛みが和らぐ体制を取りましょう。
最後に
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
当記事が皆様の参考になれば幸いです!
今後も日本経済の要、物流を担う皆様が健康である事を願っております😀


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